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かのうなかぎり

まったり系ヲタな加納が、小説やら日記やら同人活動記録やらを徒然なるままに綴る趣味のお部屋となっております。小説、日記ともにBL要素を多分に含んでおります。                         入室は自己責任にてお願いいたします。                                      ツイッター始めました★@__kanou__

着々進行中ヾ(゜▽゜)ノ  

[ 雑文【日々徒然】]

わっほ~~~いヾ(゜▽゜)ノ 加納です。

まだまだ引っ張るイラストレーターさんネタ。
うへへへ。
まだ表紙話は進んでいませんが!!
とりあえず
ツイッターのアイコンがその方のイラストになりましたぁ~ヾ(。゜▽゜)ノ
もちろんちゃんと使用許可いただきましたよ(`・ω・´)(勝手に人様のイラスト使うのは絶対ダメ)
加納のツイッタはこちら→ @__kanou__(加納)
今鍵付なのですが、アイコンは見られます。(フォローしてくださる方いらしたら、どうぞよろしくお願いします!成人していて、腐トーク含む雑多な話題についてこられるという方限定です)
アイコンうっつくしぃゼ~!!
ひゃっは~~~~ヾ(。゜▽゜)ノひゃっは~~~~~ヾ(。゜▽゜)ノヾ(。゜▽゜)ノヾ(。゜▽゜)ノ
版権物なので、ここに貼り付けられないのが残念ですが
これは、イベントで描いてもらったスケブ絵です。

もう一度言います

スケブ絵です!!!!

スケブでこのクオリティ!はぁ~~~(*/ω\*)
スケブ絵な上に、写メなのに、超美し麗しアイコンになっていて
もう、自分のアイコンに見とれてうっとりです。がっは~幸せじゃ~!!

で、ついついツイッタ見てて、原稿進まないという……よくない…

でも本当に、表紙の為に原稿やらなきゃ!!です。いやはや。目の前に人参ぶらさげられた馬状態。
がむばります。

うへへうへへ(*´∀`*)

もう、嬉しくてついついこうして自慢に来てしまうんですけども
そんなことよりも原稿やれよというね。
お題SSもまだじゃねーか!!っていうね
ホントにね…ごめさい…(´・ω・`)

やっとお題SSはお話が降ってきたので、なんとか時間ひねくり出して書こうと思います(だからツイッタをやめろと…)
もうさ、ホント今月難産やし!!ってか、薔薇・窓・嫉妬って
耽美ギャグしか浮かばねーよ!!
私にとって、耽美ネタはギャグにしかならない…薔薇に嫉妬って…もう…
「黄色い薔薇の花ことばは、嫉妬…」(アンニュイドヤ顔)
的な?アホかぁ~~~!!きめぇ!!!!ゴロゴロゴロゴロ(爆笑)
って感じで、耽美ギャグから抜けようと必死に鋭い文章考えてたら
ものっそリアルな、吐き気するくらいのバッドエンドが出てきちゃって
ホントつくづくBLというファンタジーに向かない脳みそだと思いました。…いやはや…君は薔薇より美しいwwww←
そんなこんなで、まぁ、いつものネタに落ち着くわけです。

がんばります。

って、言うだけならタダ←

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夢のようなお約束 

[ 雑文【日々徒然】]

夢ならさめるなぁ~~!!ヾ(。゜▽゜)ノ

こんばんは、加納です。
デザフェス行ってきました。
デザフェスちょーーー楽しかったおっお~(`・ω・´)
なんだろ、あのごちゃごちゃ感たまりませんな!
絶対ハマると思って今まで行かなかったのですが、今回初めて行ってまんまとハマりました!
あそこヤッバイ!!
あの会場全体から溢れるものすごい情熱には、影響されずにいられませんよね!!楽しい!!楽しい!!
ひゃっは~ひゃっは~ヾ(。゜▽゜)ノ
って一人ではしゃぎまくって歩きまくってました!
惜しむらくは、ダンスレッスンがあって最後までいられなかったこと。パフォーマンスがあまり見られなかったこと!!
はぁ~!次はゆっくり一日ひゃっは~ヾ(。゜▽゜)ノしたいおぉ!!!

って、いや、違う!!デザフェスの話もしたいけども!
今のこのヤッバイハイテンションはデザフェスのデザフェスさに影響されたものではなく

Sさん(前記事参照)がボクの本の表紙描いてくれるって言ったんだ!!!

って、ほっぺた抓ったら全然痛くない。みたいな夢みたいな出来事があったからなんだ!!
どうしよう。夢かな。夢だったらどうしよう。
全部夢で、目が覚めたら「何言ってるんですか?そんなことあるわけないじゃないですか」って言われちゃったらどうしよう。
いや、もうそれだったらそれでいい。そんな夢を一瞬でも見られただけでも私は幸せ。
Sさんの絵、そのくらい好き!!!!
ってかむしろどうしよう。本当にSさんの絵が加納の本の表紙になっちゃったら
完全に幸せ死亡フラグ(`・ω・´)
既にいまの段階で、動悸息切れ気つけに救●救●カモーンみたいな状況になってるというのに!!
本当に、ボクの、本の、表紙にS様のイラストがぁおぁああああああぁぁおおう!!!ゴロンゴロン←モチツケ

デザフェスにも、Sさんに会いに行ったようなもんなんですが(ってか、そうなんですが)
加納なんぞと一時間近くもおしゃべりしてくださって!うちのモダモダしかしてない本をお褒め下さって!!
勿体ねぇ!ちょーもったいねぇよ!!!
ってなりながら、ギャーギャー悶えてて
「新刊頑張ってください!なんか、できることあったらやりますよ(*^_^*)」
って、言って下さったので、冗談で
「表紙描いてください(`・ω・´)」
と言ったら
「いいですよぉ~(*^_^*)表紙デザインとかも全部やりますよぉ」
って、今も、ちょっと、信じられないけど!そう!言って下さって!!!!!
どひぃぃぃぃぃぃ何がおこったぁ~Σ('Д'。)
ま、ままままま…マジっすか!?
って、本気で『ま』だけ10回位リピートしましたからね。壊れたレコード並の豪快などもりっぷりでしたよね。
それにまた「やりますよ!描かせてもらえたら嬉しいです~」って追い打ちかけるんだSさん!
嬉しいのはこっちですじゃんかぁ~ん!!!

前記事にも書いたけど、Sさんは、ちゃんとお仕事でデザインやイラストを描いていらっしゃるプロの方で、本当に綺麗な素敵なイラストを描かれる方で
加納はそんなSさんの絵にベッタベタに惚れ込んで、3年前にその存在を知ってからイベントの度にお声もかけられずただポストカードやイラスト集を買って、シュタタ~って逃げていたような
そんな、そんな、そんな方なんですおぉ(*/ω\*)
そんな方にさ、自分の為だけに絵を描いていただける(スケブ)というだけで舞い上がってふぁ~~~o(*゚▽゚*)oだったのに
表紙!!描いて!!もらえる!!!
どうしようどうしよう。嬉しい嬉しい。ゴロンゴロンドタンドタンゴロンゴロン←ほんとモチツケ
こういう喜びって、きっと小説描いている方ならわかってくださると思うんですよね。
自分の文章に、人様が絵を描いてくださる!しかも、自分の大好きなイラストレーターさんが描いてくださる!!!

いやほら、ね、もう、軽く逝っちゃうよね←

Sさんには、加納の拙い文章もすごく褒めていただけて(*/ω\*)
こんなコピーでチマチマ本作ってる人間やのに…こんな幸せなことが舞い降りちゃっていいんだろうか…
あ、Sさんが表紙描いてくださる本はコピーでなんか出しませんよ!ちゃんとオフりますよ!!
でね、表紙をポスターにしてスペースに飾るの(*/ω\*)表紙ポストカードにして、購入特典でお配りしちゃったり(*/ω\*)
あぁ~ん夢が!夢が広がるぅ~~~ゴロゴロゴロゴロ
6月の新刊の表紙をお願いするのは、さすがに時間的無理があるので
その後、10月のイベント合わせの本でお願いしたので←もうしてるんだよ。どうよこの行動力と恥知らずっぷり
ドロドロな真東巻本の堕天使まなみんとそれに翻弄される山神とそれを守る蜘蛛さんを!描いて!ほしい!!←

ずっとダラダラ描いている真東巻話ですが、こんなお話いただいたから、もう10月死ぬ気で出しますよね!!
表紙の為に!!表紙の為に!!(大事なことは二回言う)

本当に、自分今色々と幸せが降り注ぎ過ぎてて、うっかり幸せに埋もれて死んじゃいそうです(*´∀`*)

でもダメ!Sさんの表紙見るまで死ねない!

頑張ります。ホントに。

今日Sさんとお話したことすべてが嬉しくて、幸せで
「新刊頑張ってくださいね。楽しみにしてますから」
って言われたら、一気にものすごい原稿進みました。
えろ突入直前まで書けたので、あとちょっとです!やったぁ~~!!でもエロが苦手だから今唸ってるんだけど←
これ終わったら、真東巻書くんだ!そして、Sさんに表紙描いてもらうんだ!!もらうんだ!!!!

夢なら覚めないで。

私、小説描いてて本当によかった!!!
某少年漫画で活動してて、本当によかった!!!!

ちなみに、Sさんに描いていただくのは二次創作の本の表紙ですが
うちのオリジナルの方で絵を描いていただきたい!!ってすごく思ってる方がいらして
その方とはブログつながりで、ちょちょっとずつ距離を詰めているのですが…ががが…
いつか土下座してお願いしたいな。って思ってます。壁|ω・´)ふふふふ

イラストって加納は全く書けないので、本当にその才能には憧れます。

ボクは全力で小説を書く(`・ω・´)ドン
と思った日でした。

がんばろがんばろ

これ、本当の本当の本気で実現したら、また大喜びで報告しにきまっす。
報告上がらなかったら
「夢だったんだな…(´・ω・) 」
と、そっとしておいてやってください。

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時の流れについてゆけてないんじゃナァイ!? 

[ 萌え雑文【主にBLネタ】 ※腐注意]

なんか…前回の記事の最後に『今日の夜』とか書いてあるじゃナァイ!!
今日何日!?
え?しゅんすけの誕生日じゃないですか!!か!!か!!
ハピバしゅんすけぇ~~ヾ(。゜▽゜)ノ
ピュ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ヾ(;。゜▽゜)ノ←逃げ

ふへへへへへ…お久しぶりです加納です。

原稿やってました(`・ω・´)ドン!うそだけどな!!←おま…
いやはや、スパコミが最高に楽しかった!!って前記事に書いたんですが
その後も楽しく幸せなことが目白押し(*゚▽゚*゚▽゚*゚▽゚*゚▽゚*゚▽゚*)oギュウギュウ★ってなってまして、いやなんつーの
リア充?(`・ω・´)
リアルオタク生活充実中!!!!
リア充!(`・ω・´)ドン
そこのオマエの同情的視線イラナイ!ボクは強い!!←ちょっと黙れ

まぁ、そんなこんなでオタ充満喫してまして。
だってスパコミでステキご本にいっぱいであえて!!それを読んでうはうはしてて!!
いただいたお菓子mgmgして、体重増加の一途をたどって!!!!!ぎゃ~~!!!←
今回スケブお願いした方が、オリジナルの方なのに私の活動するマンガの絵を!!描いて!!くださって!!
Sさんの新荒とか!!とんでもねぇ!!神棚にささげるレベル←神様びっくりするからやめれ
ってゴロンゴロンしながら机の上に飾ってニヨニヨしていたら
うちの本ベースに、Sさんが新荒漫画書いてくれちゃった!!!!!
メールで送られてきた時は宴会中だったのですが、ものすごい奇声をあげて場を混乱のドツボに落としましたおね(`・ω・´)
Sさんは商業でもお仕事されている方で、もう加納の大好きな大好きな大好きなオリジナルの作家さんなので!!
スキスキ言い過ぎてキモイ人になってる位大好きな方なので!!!!!
そんな方にイベントでスケブ書いていただけるだけでも勿体ねぇ!オレなんかの為に勿体ねぇ!ガクガクってなるのに!!
「えへへ~。描いちゃいましたよぉ~」
って新荒絵渡された時は、イベント会場3周位全速力で走り回りたい衝動に駆られましたから!!!
それだけでもう満足だったのに!!
「P(漫画イニシャル)読んでます~」
って言ってくださって、うちの本とかお読みくださって、かつうちの設定で
マンガ書いて下さったぁ~~~(*/ω\*)
はぁ~~~なにこれもう。幸せでしょう。今でしょう!←なに?
ピノ…ピノネタきた…もう…
オレは今絶好調になった!!!!
原稿に行き詰ると、その漫画見てニヨニヨしてまた頑張ってます。
マンガはSさんのピクシブにも上がってますので、興味のおありな方はご連絡ください。こっそりお教えします。ぐふっ。ついでに他の絵も見たらいいよ。発狂ものに美しいお。はぁ~ん(*´∀`*)
ついでに、なんとSさんには逆差し入れまでいただいてしまって!!ワタシは一体どうしたら…ガクガク
次の本も頑張るしかない!と思いました。
その後も、ゲストのお誘いをいただいたり(オリジナルと二次と!!ありがてぇ~!)
本の感想をいただいたり!!!(ちょーうれしい!マジ嬉しい!あんましもらわないからホント嬉しい!!)
ファンブック出たり新刊出たりあっち行ったりこっち行ったり、ぐふふぐふふ

そんなこんなで、毎日幸せに生きてたら、ブログ更新するの忘れてたの(`・ω・´)←最悪

まぁ次のイベントが近いので原稿もやってたつもりだけどね。まだ3ページしか書けてないとか、口が裂けても言えないけどね←

でもスパコミで、思った以上にたくさんの方(当社比)に「新刊ください」と言っていただき、ちょっと続きものっぽかったので
「こちらの続きっぽくなってるんですけど…(申し訳ない顔)」と言ったら
あ、他はもう持ってますから(*^_^*)
って!!!!!天使大量生産されてて!!!!
これはもう、ちゃんと新刊を出さねばならんな!ならんな!!!って思いました。頑張りまっす(だから、やれお)

次は6月9日(日)のオンリーです。D11です★
えぇもう、二週間しかないのに新刊まだ3ページしか書けてませんから!こんな、悠長に長いブログ更新してる場合じゃないんだよ!!アホンダラ!

頑張ってきます。

今月のSS…書けるかなぁ…
ステキなお題だから絶対書きたいので、そちらも頑張ります!!
4月は結局参加できなくて…本当に残念無念(>_<)
沙色様のお題SSに参加させていただいたおかげで、たくさんの幸せな出会いとチャンスをいただいたから
毎月参加したいんです!!ほんとに!!
頑張ります!

なんか色々がんばらなきゃならんな!ならんな巻ちゃん(`・ω・´)

オレ!生きてる!!!
ホント充実しすぎてて、幸せすぎてコワイ毎日ですが、色々頑張ります。

とりあえず、明日はデザフェス~からのダンスレッスンです!
いつ原稿やるの!!
今でしょ!!!!!ひゃは~ヾ(。゜▽゜)ノ
げんこやります。

ではでは。

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スパコミありがとうございました★ 

[ イベント参加・発行物等]

黄金しゅうかぁ~~~んヾ(。゜▽゜)ノ

こんにちは、皆様。
気づけばGWも最終日。昨日やっとおうちに帰りました。加納です。

遅くなりましたが
スパコミ参加された方々、おつかれさまでした!
そして
スパコミで遊びに来て下さった方、ありがとうございました!!
少年漫画FCジャンルだったので、もちろん原作ファンの方々がメインではありましたが
いつもいらして下さるM様の他、今回は2名の方に「ブログ見てます」と言っていただきまして、こんなダラダラブログなのに(>_<)と恐縮しきりでございました。
もしかしたら他にもいらしたのかもしれないけれども、なかなかお声かける勇気が無くて(´・ω・) チキンでもうしわけありません。
私も買いに行ったよ!私もブログ見てますよ!!と、今心の中で思われている方も含めて、本当に皆様
ありがとうございました!!感涙!!次はぜひお声かけてください!

3月がかなりメンタルつらおだったのをブログに書いてしまっていた為、心配してくださった方も多くて(含む友人達。ありがとう)とりあえずは元気な姿を見せられてよかったです。
心配してくださった方々、ありがとうございました!加納は元気ですよぉ~ん★

前日に妹と必死に製本した新刊も、無事持ち込み分完売となり感激至極にございますo(*゚▽゚*)o
新刊無くなってしまってからいらして下さった方、申し訳ありませんでした!!
いや、いかんせんコピー手製本な完全家内制手工業(違う)サークルなので、作れる数に限界がありまして…
次はもう印刷所にお願いせねばと思いつつも、ギリギリまで原稿やったり、表紙紙を選んだりするのが好きでしてなかなか…(^_^;)
でもそろそろ発行部数的にきつくなってきたので、真剣に考えます。

あ、あと今回は、友人のSちゃんの炎のミラージュ本にゲストで小説載せていただきました。
宣伝OKもらったら宣伝したいけど…売り切れてたらすみません。
直×高、直江目線の暗くて重くて頭おかしい感じの小説です。最初からえろシーンというSSです。
イッちゃってる人書くのは楽しかった!
でもま、加納根が純粋ぴゅあぴゅあなので(え!?)狂気がなまぬるくていかんです。精進します。

次回サークル参加は、6月9日(日)の某少年漫画オンリーイベントです。
そちらの告知は別所にてしますが、もし興味のある方いらっしゃいましたら拍手かコメ欄でご連絡ください(*^_^*)
新刊まだ全然手つかずだけど(1か月後!!!!!)やっぱり新荒かなぁと…真東巻は……遠い目←
いつまで書き途中なんだ真東巻!!!
ということで、6月のイベント用の新荒と、イベント合わせじゃないけど早く出さなきゃな真東巻と、合同本のオリジナルと、コミケか11月J庭用の自分のオリジナル本のと、8月インテの新荒と………
ひゃっは~~~~ヾ(;。゜▽゜)ノ
がむばります。
その前に、ため込んでるメールやコメントをだな…ブログもな………

あ、スパコミちょ~~~楽しかったので、完全オレ得な自己満日記を今日の夜辺りかけたらいいな~と思ってます★
イベントは楽し!

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SUPER COMIC CITY22  

[ イベント参加・発行物等]

取り急ぎ、次回参加イベントの宣伝です。
スパコミです。某少年漫画二次創作ですが、よろしくお願いいたします!!

5月3日 SUPER COMIC CITY  東京ビッグサイト
東4ホール し 29b 
ジャンル:少年漫画FC

二次創作本の既刊【夏の行き先(R18)】【君の隣(R18)】【最後の夜】に、新刊一冊です。(余力があれば、ペーパーも持っていきたいけど…うぅぅ)

新刊  【夏の薄闇】新荒R18 200円
【君の隣】【最後の夜】の続きのような…そんなような…
寸止め続きだったので、今回はちゃんと最後までいきました!やったね新荒!←

まだ直し途中ですが、一応お試し載せておきます。(例によって、キャラ名は伏字)
そんなこんな、まぁとりあえず、もう我慢できないからえっちしようよ。的なお話です。




【夏の薄闇】(一部)


広い地下を案内板を頼りに歩いた。
広告が紙面を埋めた太い柱を曲がると、大きな改札の横の柵にもたれるように立つAの姿が、人垣の向こうに見えた。
しかし、それに気を取られればたちまち人にぶつかる。
「すみません」
平日の昼間というのに、人が多い。さすが東京、と思いながら、Sは慣れない人ごみを小走りに掻き分けた。
広い改札の向こう側。
イヤホンを耳に、ぼんやりと前を行き交う人波に目を向けるAが、自分を探す様子はない。
「Aッ」
たまらず、Sはその名を呼んだ。
いつもなら容易に声の届く距離だと思うのに、改札を通過してゆく人々に阻まれて当然Aには聞こえない。
傍を歩いていた数人に怪訝な目を向けられて、Sは小さく頭を下げた。
こめかみから顎へと伝った汗が、落ちてゆく。暑い、と思って、SはTシャツの袖で乱暴に顔を拭った。

夏の照りつける太陽は全く見えない地下なのに、ひどく暑い。

澱んだ熱に包まれた人々の顔は、陽炎のように歪み、揺れる。
その中で、Aだけがはっきりと形をもって、そこにいて。Sはそれに手を伸ばすように、もう一度Aを呼んだ。
「Aッ!」
すぐ横に立って。
それでやっとSに気付いたAは、あからさまに驚いた顔を見せる。それでも
「…おっせーんじゃねェの」
と言った声は、すでにいつものAのそれだった。
「悪い。ちょっと迷った」
「だから、オレがそっち行くって言ったじゃねェか」
そう言いながら、AはSから視線をそらせ、イヤホンを外した。
黒い髪が白いイヤホンコードに絡むように揺れて、それがひどくSの胸をざわつかせる。

いつも、そんな姿は見ない。

部活ではもちろん、学校内で音楽を聞くAの姿など見たことが無いし、寮の部屋にあるのは少し重そうなヘッドフォンだった。
真っ白い、華奢なイヤホン。
そんなの持ってたんだ、とSが思う間もなく、それは乱暴にAのバッグのポケットに放り込まれた。そのまま、ぐるりと背に回された赤と黒のボディバッグも、その足元の大きなスポーツバッグも。そもそも、今Aが着ている服一式も、Sには初めて見るものばかりだった。
「だいたい、着いたら連絡とか入れるもんじゃねぇの?」
見慣れない姿のAをまじまじと見ていたSは、そんな言葉と共にじろりとAの細い目で睨まれて我に返ったように、あぁ悪い、と言った。
「…荷物、多いな」
「色々持たされたからァ。実家帰りゃこんなもんだろ」
言いながら、ひょい、とそれを肩に担ぐAに、持とうか、と言いかけて。しかしSは差し出しかけた手と共に、その言葉を飲み込んだ。
勝手が分からなくて、戸惑う。
なんで今更、と思いながら。けれど、ひどく戸惑う。
そんなの当然だ、とSはAへ伸ばしかけた手を赤茶の髪に突っ込んで何かを振り払うように髪をかき上げながら、思い直した。
五日ぶりに会うAは、何も変わらないまま、大きく変わった。
友人で、チームメイトで、大切な仲間。かけがえのない存在であることは何も変わらないけれど。目の前のAはもう、それだけではなくて…。
 
友人という時間を共有し続けてきた、恋人。

インターハイが終わるまで。それが約束だった。告白をし、想いを伝えた夏の始まりの日から。インターハイが終わるまでは、関係を変えない。そう約束して、無理矢理いびつな『友達』という関係を続けた。
少なくともSは、触れたい抱きしめたいと突き上げてくる熱を押し殺しながら、一か月。必死で友達の距離を守った。
「で、どっちなん?」
歩き出そうとしないSを見返り、いつもと変わらぬ少し投げやりな口調でAは言う。
いつもと同じ呆れたような表情の奥で。けれどギリギリで視線を合わせようとしない、その目尻が僅かに赤くて。
Sは胸を締め付けられるような息苦しさと、堪らない幸福感の中で、うん、とやっとそれだけを、絞り出すように言葉にした。
うん、じゃねーし。とお約束のように返すAの声も、やはり少し擦れていて。伝わるわずかな緊張に、少しだけSの口元が緩んだ。
「駅前ではあるんだけど…」
「どこ口だっての」
ちょっと待って。と言いながら、Sは自分の携帯を開く。表示された地図を睨みながら、こっち、と歩き出した横に、Aも並んだ。
ふと腕の触れる一瞬に震えるのが自分の体だけでないことを感じながら、Sは地図と駅案内板を交互に眺めた。

昨日慌てて探したホテルは、駅からそれ程遠くはなかったけれど、横道に入るため少し分かりづらくて。腹へった、荷物重い、と言いながらSの案内に従っていたAが、最後はSの手からケータイを奪って
「チャリ乗りが地図も見れねーとか、ありえねェ」
と、あっさり発見した。
ビジネスホテルではあったが、比較的新しいこともあってかなかなかに洒落ていて明るく、フロントの雰囲気も悪くはない。
柔らかな雰囲気のフロント係にスポーツバッグを預けながら、Aはそんなホテルの様子にあからさまに安堵した表情を見せていた。
「お客様はタイムバリュープランとなりますので、一七時以降のチェックインになります」
と少し申し訳なさそうに言われ、Sは、ハイ、と答える。
「その方が安かったんだ」
「あぁ、問題ねェだろ」
 夏休みに東京に観光に来た地方の高校生。そんな風に見えているのだろうか。それもあながち間違いではないと思いながら、Sはスタイリッシュと表現されるであろう大きな自動ドアから、外に出た。
「あちぃ」
そう言いながら、Aがその後に続く。

都会の暑さは逃げ場を失ったように澱んで、まとわりついてくるように思う。箱根とは、同じ夏の暑さでも質が違う、とSは思った。
頭上で照りつける太陽の光を、ビルの窓と外壁が容赦なく反射し、熱をアスファルトが増長させる。
せめて太陽が早く傾いてゆくことを願うように思いながら、二人並んで、ただ歩いた。

少し遅めの昼食と、慣れない人ごみの中での当てもない、買い物、という名目の街歩き。
話題はインターハイの事と、その後の事。Aはやはり二位に陥落した自転車部の今の様子が気になって仕方ないようだった。
電話で話してはいたがそこにはやはり時間的な制約があった。
少し早口に、Hちゃんは、Tは、Mは、と救護室で顔を合わせていたI以外全員の名を出してとりあえず当日の様子を報告させると、次は部活の様子、部員の様子を矢継ぎ早に質問し、聞きたがった。
二人きりの食事も、街歩きもそんな風で。デートなどというという色気ある言葉はそこには微塵もふさわしくはなかった。
少し険しい顔をして、Oちゃん置いてくりゃよかったんだよなぁ、と本気とも冗談もつかない言葉を吐くAを見ながら、Sは少しだけ、今日部活に帰ると言ったAを引き留めたことを後悔しそうになって、ため息を吐いた。
「A」
ただ暑さから逃れる為だけに入ったファストフード店を出た時、Sはたまらず少し前を歩くAを呼んだ。
「ん?」
少し気怠けな声で、Aが振り返る。
立ち並ぶさまざまな店のショーウィンドを眺めながら、しかしどこを見ていたわけでもなかったらしいその細い目がSだけを捉える。
振り返った瞬間黒い髪が少しだけ揺れて、額からこめかみにかけての肌が見える。
そこにある真新しい傷。それに、新開は今日初めて、手を伸ばした。
「……ッ」
「痛いか?」
びくりと肩を震わせて身を引いたAの、見開かれた目を見つめたまま、Sはその傷をゆっくりと撫でる。
「…まだ少しな。だから、」
さわんじゃねーよ、とAは真っ赤になって新開の手から逃れ、傷口を隠すように前髪を小さく撫でた。それでもよく見れば、黒い髪の奥に、その傷口は赤く透ける。
風もなく、熱澱む街の中。
Sは、その傷口に身の内のもっと熱く澱んだものを引きずり出されるような気がして、ごめん、とAから目を逸らせた。
それに返る、Aの言葉は無くて。

必死に取り繕っていた何かが、二人の間から剥がれ落ちていた。

まだ沈まない太陽は、しかし一際高いビル遮られて、見えない。
そのビルの電光掲示板に映し出された時刻を確認したSが先に立って歩き出すと、Aも何も言わず横に並ぶ。
向かう先は決まっていて。もうすでに、迷う余地は、無かった。




そんな、こんなで!ホテル DE えっちヾ(。゜▽゜)ノ

どうぞよろしくお願いいたしまぁ~す☆


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